【6月3日は何の日?】浜松の街と住まいを支える「測量の日」から考える、アミタが大切にしたい『心のモノサシ』のお話
静岡、浜松の皆様
(あ)なたと(み)らいを(た)のしく過ごす 株式会社Amita(アミタ)です!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
あっという間に6月がスタートしましたね。 浜松もだんだんと梅雨の気配が近づいてきて、紫陽花がきれいに咲く季節になりました。皆様、体調など崩されていませんか?「ちょっと喉がイガイガするな…」というときは、無理せず温かいお茶でも飲んで、ご自身をたくさん労わってあげてくださいね。
さて、アミタのブログでおなじみの「今日は何の日?」シリーズ! 本日6月3日が一体どんな日か、皆様ご存じでしょうか?
実は今日、6月3日は「測量の日」なんです!
「測量……? なんだか難しそうな言葉だな」「私たちの生活に関係あるの?」と思われるかもしれません。でも実は、私たちアミタが手掛ける「リフォーム」や「お家づくり」、そしてこの「浜松」という大好きな街の発展には、切っても切れないすごーーく大切な日なんです。
今日はこの「測量の日」をテーマに、浜松らしさをたっぷり詰め込みながら、私たちアミタが大切にしている「まごころ」や「愛」について、少し真面目に、そして楽しくお話ししていきたいと思います! ぜひ最後までお付き合いくださいね。
そもそも「測量の日」ってどんな日?

まずは「測量の日」の由来から、ちょっとだけお勉強タイムです(笑)。
今から約50年前の1949年(昭和24年)6月3日に「測量法」という法律が交付されたことを記念して、当時の建設省(現在の国土交通省)などが1989年に制定しました。
測量とは、簡単に言うと「土地の長さや高さ、位置、形を正確に測ること」です。 道を歩いているとき、地面に金属のプレートや、赤や黄色の杭(くい)が打ち付けられているのを見たことがありませんか? あれこそが、測量が行われた証(みちしるべ)なんです。
もし、この世界に「測量」がなかったらどうなるでしょう?
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隣の家との境界線が分からなくて、毎日ケンカになってしまう
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道路を作ろうとしても、グニャグニャに曲がってしまう
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地図が作れないから、自分がどこにいるか分からなくなる
そう考えると、測量って私たちの「安心で安全な暮らし」の土台を作ってくれている、縁の下の力持ちなんですよね。
浜松の街と「測量」の深い関係

さて、ここからは私たちが愛してやまない「浜松」のお話に繋げていきましょう!
浜松といえば、日本で2番目に大きな面積を持つ政令指定都市(※2024年の区再編で中央区・浜名区・天竜区になりましたね!)。南は雄大な遠州灘、西には美しい浜名湖、そして北には広大な天竜の山々が広がっています。
この多様で広大な浜松の土地を支えてきたのも、まさに「測量」の技術です。
1. 遠州のからっ風に負けない! 浜松の「道」と「家」
浜松名物といえば、冬の「遠州のからっ風」。 ビュービューと吹き付ける強い風にも負けない頑丈な建物や、安全な道路を作るためには、まずその土地の地盤や傾きを「正確に測る」ことから始まります。特に天竜の豊かな木材を運ぶための山道や、新幹線や東名高速道路が東西を駆け抜ける浜松の交通網は、一ミリの狂いも許されない精密な測量によって作られました。
2. 水害から地域を守る、命のための測量
浜名湖や天竜川など、豊かな水に恵まれている反面、昔から浜松は水害とも戦ってきました。 現代のハザードマップ(防災地図)があるのも、土地の高低差を細かく測量してくれた先人たちがいるおかげです。私たちアミタがリフォームを行う際も、「この地域は風が強いから屋根の補強を強めにしよう」「水はけを良くするために外構の傾斜を計算しよう」と、土地の特性をしっかり把握することを何より大切にしています。
アミタが考えるリフォームの基本:それは「測る」ことから始まる

私たちアミタが運営する水まわり専門店「かえるHOME」や、屋根・外装専門店「かえルーフ」。日々、浜松市内や近隣の皆様からたくさんのリフォームのご相談をいただいています。
リフォームの現場に私たちが向かうとき、一番最初に手にする道具は何だと思いますか?
正解は、「メジャー(巻尺)」や「レーザー距離計」です。つまり、私たちも毎日「測量」をしているんです!
「遠くの息子さん、少し近い娘さんより近くのかえるHOME」
これは、私たちの大切なスローガンです。 この言葉通り、地域の皆様の元へパッと駆けつけ、まずは現場を徹底的に「測る」ことからアミタのリフォームは始まります。
なぜ「測る」ことがそんなに大事なの?
リフォームは、新築とは違って「すでに建っているお家」に手を加えるお仕事です。 一見、まっすぐに見える壁や床も、何十年という時間を経て、お家が家族を守ってきた勲章として、ほんの数ミリの傾きや歪みが生じていることがあります。
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新しいシステムキッチンを入れたいけれど、1センチのズレで扉が開かなくなってしまったら?
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お風呂を新しくしたけれど、床のわずかな傾斜のせいで水がうまく流れなかったら?
そんな悲しいことは絶対にあってはなりません。 だからこそ、アミタの職人やアドバイザーは、職人の目と最新の道具を使って、ミリ単位で徹底的に測ります。「住んでからの笑顔」を逆算して、今の状態を正確に知る。これが、アミタが誇る施工クオリティの原点です。
物質的な「測量」だけじゃない! アミタが大切にする『心のモノサシ』

ここまで「形あるものを測る」お話をしてきましたが、ここからが一番お伝えしたい「アミタらしさ」の核心です。
株式会社Amitaの代表である佐野をはじめ、私たちスタッフ全員がいつも胸に刻んでいる言葉があります。それは、私たちの心得である「三方よし(会社よし、お客様よし、地域社会・仲間よし)」、そして何よりも【愛】=時間という想いです。
土地の長さはメジャーで測れますが、人の気持ちや安心感は、目に見えるモノサシでは測れません。 だからこそ私たちは、お客様と向き合うとき、自分たちの中に「心のモノサシ」を持ちたいと考えています。
1. 「お客様の困りごと」の深さを測る
お客様が「トイレを直したい」「屋根の雨漏りが心配」とおっしゃるとき、そこには単に形を変えたいという理由だけでなく、「不便で不安な日々から解放されたい」「家族で安心して暮らしたい」という、目に見えない深い想いがあります。 私たちは、その想いの深さに寄り添い、どれだけ「安心」を届けられるかを、心のモノサシで測りながらプランをご提案しています。
2. 「仲間と地域への貢献」を測る
アミタは、リフォーム事業だけでなく、軽貨物運送事業や、地域のお子様・親御様に向けた「キッズマネースクール(お金・愛・教育の講演)」なども行っています。 それはなぜか? 私たちが「どれだけ売上を上げたか」というモノサシだけでなく、「どれだけ浜松の街に、そして共に働く仲間に豊かさとハッピーを循環できたか」というモノサシを大切にしているからです。
どんな過去も宝の原石であり、出会った皆様と一心の想いで成就(勝利)したい。そのために、私たちは「愛」という最高の時間を、お客様や地域のために使いたいと本気で思っています。
6月3日、あなたも身近な「長さ」や「心の距離」を測ってみませんか?

今日は「測量の日」にちなんで、浜松の土地のお話から、アミタのリフォームのこだわり、そして私たちの理念まで熱く語ってしまいました(笑)。
せっかくの6月3日です。この記事を読んでくださった皆様も、今日はお家の中にあるいろいろなものを「測って」みませんか?
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「我が家が建ってからもう何年経ったかな?」と、お家の歴史(時間)を数えてみる
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「最近、家族とゆっくり話せていなかったな」と、大切な人との心の距離を近づけてみる
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「いつも頑張っている自分、最近無理してないかな?」と、自分の心のエネルギーを測ってみる
もし、お家を測ってみて「あれ? ここに新しい家具を置きたいけどサイズが不安だな…」「最近、お家の水まわりがちょっと使いにくいかも…」と感じたら、いつでもお気軽にアミタ(かえるHOME)にご相談くださいね。
私たちがまごころを込めて、皆様のお家へ「測量」に、そして何よりも「安心」を届けに飛んでいきます!
最後に

アミタはこれからも、静岡・浜松の皆様と共に、幸せや喜びを分かち合い、過去から紡いだビジョンを未来の希望へつなぐ会社創りをしてまいります。
自社ラッピングカーが浜松の街を席巻する日も、そう遠くはないかもしれません(笑)! 街で見かけたら、ぜひ手を振ってくださいね。
梅雨の季節になりますが、皆様の心がいつもカラッと晴れやかでありますように。 あなたと未来を楽しく過ごすイノベーションカンパニー、株式会社Amitaでした!
次回のブログもお楽しみに!✨
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((株)アミタ掲載ページ)
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